MacとWindowsを2台並べたら快適になると思ったら、最初はかなり不便だった話

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MacとWindowsの2台体制を始めた

私は現在、

  • MacBook Air
  • WindowsデスクトップPC

を並べて利用しています。

今では非常に快適ですが、最初からそうだったわけではありません。

むしろ最初の環境はかなり使いづらく、「これ本当に便利なのか?」と思っていました。

最初はキーボード2台、マウス2台だった

当初は単純な方法で運用していました。

Mac用とWindows用で周辺機器を分け、

机の上には

  • Mac用キーボード
  • Windows用キーボード
  • Logicool G PRO Wireless
  • Logicool G304

が並んでいました。

「それぞれ専用にしておけば楽だろう」

と思っていたのですが、実際はそうでもありませんでした。

思った以上に机が狭い

特に不便だったのがマウスです。

右手側には

  • G PRO Wireless
  • G304

の2台が並んでいました。

作業中に

「今どっちのPCを触っているんだっけ?」

となることもあります。

キーボードも同じで、入力しようとして違うPCに向かって打っていたことも何度もありました。

机のスペースも圧迫され、見た目もごちゃごちゃしていました。

切替運用に変更

そこで、

  • キーボードはMX Keys S
  • マウスは共有
  • マイクも共有

という構成に変更しました。

接続先だけを切り替える方式です。

最初は面倒そうに感じましたが、実際にはボタン一つで切り替えられるため、すぐ慣れました。

今は机がスッキリした

現在は、

  • キーボード1台
  • マウス1台
  • マイク1台

で済んでいます。

机の上のスペースが増えただけでなく、

「どのキーボードを使うか」

「どのマウスを使うか」

を考えなくて良くなりました。

MacとWindowsの役割分担も明確になった

現在は、

Mac

  • Laravel開発
  • Obsidian
  • ChatGPT
  • Codex

Windows

  • ホームサーバー
  • ストレージ管理
  • バックアップ
  • Syncthing

という役割分担です。

まとめ

MacとWindowsの2台体制そのものは便利です。

ただし、私の経験では、

「周辺機器も2セット用意する」のはおすすめしません。

実際に使ってみると、

  • 机が狭くなる
  • 操作ミスが増える
  • 思った以上にストレスになる

からです。

今振り返ると、一番効果が大きかったのはPCを増やしたことではなく、

キーボード・マウス・マイクを共有できるようにしたこと

でした。

機器情報

    ロジクール MX KEYS S ワイヤレス キーボード

    Logicool G PRO LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス G-PPD-002WLrd

    Logicool G ゲーミングマウス G304

    UGREEN USB3.0 切替器

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