Macアップデート後にG HUBでコピー・ペーストが設定できなくなったのでマクロで解決した話

WEB

Macのアップデート後に突然困った

私は普段、Logicool G PRO Wirelessを使用しています。

G HUBではサイドボタンに

  • コピー(⌘+C)
  • ペースト(⌘+V)
  • カット(⌘+X)

などを割り当てていました。

ブログ執筆やWeb制作を行う際に非常に便利で、すっかり手放せない機能になっていました。

ところが、ある日Macをアップデートした後、G HUBの設定を見てみると異変が起きていました。

Logicool G PRO LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス G-PPD-002WLrd

コピーやペーストが選択肢から消えた

以前はG HUBのコマンド一覧に、

  • コピー
  • ペースト
  • カット

といった編集系のショートカットが用意されていました。

しかしアップデート後は、それらの項目が見当たりません。

再インストールや再起動を試しても状況は変わらず、

「これまでの設定が使えなくなった…」

という状態になってしまいました。

最初は不具合だと思った

最初は、

  • G HUBの不具合
  • 設定の破損
  • Mac側の権限問題

などを疑いました。

しかし調べてみると、同じような症状を経験している人もいるようでした。

とはいえ、すぐに解決策が見つかるわけではありません。

マクロを使えば同じことができる

そこで試したのがマクロ機能です。

G HUBではキー操作を記録するマクロを作成できます。

例えばコピーなら、

  • Command
  • C

を記録します。

ペーストなら、

  • Command
  • V

を記録します。

カットなら、

  • Command
  • X

です。

これをボタンへ割り当てれば、以前の機能とほぼ同じことができます。

現在の私の設定

現在はG PRO Wirelessを以下のように設定しています。

ホイールクリック

  • コピー(⌘+C)

左サイド上ボタン

  • ペースト(⌘+V)

左サイド下ボタン

  • 戻る

右サイド上ボタン

  • カット(⌘+X)

右サイド下ボタン

  • ウィンドウを閉じる(⌘+W)

G PRO Wirelessは左右対称デザインのため、

  • 左に2ボタン
  • 右に2ボタン

合計4つのサイドボタンを利用できます。

私は右利きなので通常は左側のボタンだけ使っていましたが、せっかく使えるので右側も活用しています。

実際に使ってみた感想

特に便利なのが、

  • コピー
  • ペースト
  • カット

を片手で操作できることです。

ブログ執筆中やWordPress編集時、

テキストの移動や修正を頻繁に行うため、キーボードへ手を戻す回数がかなり減りました。

また、

  • ⌘+W(ウィンドウを閉じる)

を割り当てたことで、ブラウザタブやFinderウィンドウを素早く閉じられるようになりました。

むしろ自由度は上がった

使ってみると、

実はマクロの方が便利な場面もあります。

例えば、

  • ⌘+A
  • ⌘+C

を連続実行したり、

  • 複数キーの組み合わせ

を登録したりできます。

単純なショートカットだけでなく、作業自体を自動化できるため、工夫次第では以前より便利になります。

G PRO Wirelessはカスタマイズ性も高い

G PRO Wirelessはゲーミングマウスとして有名ですが、

実際には仕事用途との相性も非常に良いと感じています。

特に、

  • 左右4つのサイドボタン
  • 軽量設計
  • ワイヤレス
  • 長時間バッテリー

は日常作業でも大きなメリットになります。

まとめ

Macアップデート後にG HUBから

  • コピー
  • ペースト
  • カット

などの編集系コマンドが見当たらなくなった場合でも、マクロ機能を使えば同じ操作を再現できます。

私の場合はG PRO Wirelessの各ボタンへマクロを割り当てることで、以前よりも快適な環境になりました。

同じ症状で困っている方は、一度マクロ機能を試してみることをおすすめします。


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